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簡単な登録(無料)で、どなたでも和歌をご披露いただけます

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「歌会あさぎいろ」とは

「あさぎいろ」の由来

あさぎいろ(浅葱色)は「源氏物語」の主人公、光源氏の子息夕霧が元服の際に賜った袍姿の色です。

その薄緑は六位という位階を表していました。

六位、それは「地下」つまり貴族としては半人前であることを意味します。
※この時代、いっぱしの貴族といえる殿上人(天皇の御殿である清涼殿に昇ることを許された者)は五位以上に限られていました

転じて「歌会 あさぎいろ」は、その六位の色のように若輩の詠み人が和歌を披露する場です。

しかしその分、伝統の枠組みに囚われない自由闊達な歌が詠めるはずです。

夕霧は後に左大臣(官位相当は正・従二位)に上り詰めました。

私たちも切磋琢磨して、より優れた歌を作っていきましょう。

登録、退会はもちろん自由。

平安歌人になりきって、好きなように詠んでみてください。

「写真歌会あさぎいろ」とは

歌会あさぎいろでは、Webから誰でも簡単に和歌・短歌を投稿することができます。

そしてその際、歌に合わせて「写真」を一枚添付することが可能です。

和歌では四季の移ろいはもちろん、恋や別れにおいても身近な花々に心を寄せて歌が詠まれました。

これは言い換えると日本の四季が和歌を生み、育んできたということなのです。

あなたの心を動かした四季の情景(写真)をぜひ合わせてご紹介ください。

by「歌会 あさぎいろ」「平成和歌所」運営 内田かつひろ