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しののめの 空の宵へと 落ちるまで 君をし抱き 恋ぞ語らむ

詞書

朝も夜も君を抱きたい。

古今和歌集の男女の逢瀬は、日が暮れると男が女の元へと訪れ、夜が明けると去っていくのでした。
ですので、この歌のように朝から夜まで恋を語る、なんてのは夫婦でも稀なことなんじゃないかと、思う次第です。

【本歌】
「NITE&DAY」(黒夢)
http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=B32854

2015/05/01
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